ヒストリゾーン

ヒストリゾーンは、昔から現代までの、機関車、電車を入口から、
順に展示してます。
中には、体験できる、装置もあり。 電車の中に入って、
座席に座ることもできます。

入口のマップ



ヒストリゾーン入口
入口をはいり、右に曲がるとすぐに、このヒストリゾーンの入口になっています。
まず、順路の一番目の場所で、この博物館のメインになってます。
中に入ると、機関車が、以外に大きく感じ、圧倒されます。



各機関車の配置図です。向かって、右から左に、古い順に、配置されています。



2Fからヒストリゾーンの全景。



ヒストリゾーンを入るとまず、目に入るのがこの1号機関車です。
模型や写真でしか見たことがないものが、目の前にドーンと現れます。



一号機関車のすぐ隣にこの弁慶号が、並んでいます。



機関車の構造が分かります。 弁慶号の後ろ側に配置されています。
運転室も見られます。 じっくり機関車を眺めてみましょう。



この列車の社内は、ちょっと懐かしいです。 中に入って、座席に座れます。
このタイプの電車は、昔乗っていました。 床が木でできてます。
時々ワックスだと思いますが、ぬった直後にのるとそのにおいが結構してました。


なつかしいような車内です。 床が木でできています。
列車内の中ほどに、だるまストーブがありました。
まどのブラインドも木です。 なにか落ち着くような気がしました。



シュミレータというのか本物を配置して、ブレーキの操作を体験できます。
これは、平日ですと、それほど、並ばずに、体験できます。
急ブレーキは、試させてくれないと思いますが、係りの人が側にいるので
どうしても試したい方は、聞いてみるのもいいかもしれません。



ブレーキの操作の場所を反対側から見ました。結構大人もならんでいます。
実際に、車輪は、回っている状態で、ブレーキ操作ができます。



二階にあった、ヒストリゾーンの案内板
電車、列車の配置と名前がここで、分かります。


ヒストリゾーンの中心部に配置されている、C57。
ここを中心に、放射状に、機関車が、配置されています。



上野駅の一部のジオラマだそうです。
駅員が、特急の、ん前を入れ替えているのを、親子が、
先頭のところで見ている風景です。



隣には、寝台特急のあさかぜが、止まってます。
寝台特急を使ったのは、数えるほどしかありませんが、
夜行で、ほんとうに、旅に出ている感じでした。
電車にゆられ、駅弁を食べ、旅をしている感じでしたが、
今は、新幹線で、あまりゆっくり、弁当を食べている
ゆとりが、ない気がします。
新幹線でも、駅弁をかって、ゆっくり、中でたべるのは、
楽しみです。



新幹線の中に入れます。



新幹線の新聞記事と当時のニュースが、下の画面で見られます。
はじめて、新幹線に乗ったときに感じた驚きは、いつ発車したのか
わからないほど、しずかに動き出したことです。







特に解説が無いので、金剛丸の模型。



2Fより、奥の側を見た風景。


2Fより、入口側を見た風景。



奥の突き当たりに階段があり二階へいけます。
次の順路は、ここから2Fへ。



copyright© TETU  All Rights Reserverd.